母の日のプレゼントは?認知症予防するモノとコト
母の日はめでたい日ではありますが、老齢化に向かう中での親と子との「一つの特別な日」でもあるでしょう。
この記事は母の日のプレゼントとして認知症予防するモノとコトを提案するものです。
気がつかないうちに母の日のプレゼントで
認知症への道を促進させている場合も多々ありそうですよ。
今から7年後の2025年には、約700万人が認知症になるという推計を2015年1月、厚生労働省が発表しています。
人生の最後に介護が必要になるケースには様々な要因がありますが認知症はそのトップ3に入る要因のひとつです。
認知症というのは、脳の神経細胞が侵され、判断能力などに障害が起こり、
通常の社会生活ができなくなった状態のことです。
認知症は女性の方が3倍も発症率が高いのが特色です。
40代からはじまってくる認知症
認知症の中で、6割以上を占める「アルツハイマー型」は発症するまでに約20年かかるといわれています。
年齢的に発症リスクが高まるのは60代なので20年前にあたる40代から、認知症予防をした方が良いと言われています。
認知症は、生活習慣などを改善することで予防をすることは十分可能なのです。
認知症になりやすい人
認知症対策の薬は副作用もあるのでiPS細胞による実証試験が進められていて成果をあげています。
(京都大iPS細胞研究所の井上教授らの研究チーム)
それでもその対策薬が世に出るには数年かかると言われています。
そもそも認知症にならないような対策が必須なのです。
認知症になりやすいと言われている人には特色があります。
(1) メタボ傾向のある人
(2) 血糖値を急激に上げる食べ方をしている人
(3) 運動をする習慣のない人(あまり体を動かさない人)
(4) 睡眠時間が少ない人、眠りが浅い人
(5) あまり頭を使わない人、いつも同じことをしている人
これって40代からの生活習慣を改善することで予防できますよね。
認知症対策も考慮した母の日プレゼントは
認知症対策も考慮した母の日プレゼントは
・メタボ対策としての定期的運動を動機づけるモノやコト
・睡眠の質や量を改善するモノヤコト
母の日のプレゼントは?首凝り対策で快眠を
母の日のプレゼントは?快眠を呼び込むグッズや方法
・頭を使う生活に改善するモノヤコト
などにまとめられます。
母の日プレゼントは「メタボ対策としての定期的運動を動機づけるモノやコト」
先の記事
「
母の日のプレゼントは?健康寿命を延ばすメタボ対策運動とは?」にまとめました。
定期的運動としてすぐれている水中ウォーキングと関連商品の提案をしています。
母の日プレゼントは「睡眠の質や量を改善するモノやコト」
これも対処療法ではなくて本質的解決を図りたいものです。
「定期的運動による睡眠の質と量の改善」や「ストレスからの解放」「時間の有効活用」などです。
これらの睡眠の質や量を改善するコトとしては どれも家族の協力が欠かせません。
母の日を機会にできることからしていきましょう。
母の日プレゼントは「頭を使う生活に改善するモノやコト」
家事ってやり方によっては単純作業にも頭脳労働にもなりますよね。
毎日の掃除や料理や洗濯などにも創意工夫のネタは無限にあります。
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