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川谷絵音がプロデュースするジェニーハイでやりたいこととは?   

公開日: : トレンド

  
川谷絵音がプロデュースするジェニーハイでやりたいことは初期から大きく希望膨らんできています。

そもそも川谷絵音がプロデュースする「ジェニーハイ」は川谷絵音が参画している他のバンドとは出路も趣旨テーマも全く異なるバンドですよね。

川谷絵音が参画している他のバンドとは「ゲスの極み乙女」「indigo la End」「idhicoro」「DADARAY」などがあります。

ジェニーハイ以外は川谷絵音が参加したり楽曲提供したりしているもののバンドのカラーやコンセプトが明確です。



「indigo la End」はおおむね川村絵音が憧れているスピッツの大ヒット曲「ロビンソン」のようなポップスなロックのような楽曲が大部分を占めています。

「idhicoro」はギタリストichika率いる Instrumental Band に川村絵音がギターで参加しています。

「ゲスの極み乙女」はindigo la Endのメンバーの川谷絵音を中心に結成されました。

プログレやヒップホップを基調とした独自のポップ・サウンドが特色です。

「ジェニーハイ」にはコンセプトがありません。

目的がBSスカパー番組BAZOOKAの認知度を上げるために結成されたバンドなのです。

最初は小藪千豊・くっきー・中嶋イッキュウの番組のメンバーのみでしたが、川谷絵音に中嶋イッキュウ経由で小藪千豊がプロデュースをたのみました。

さらに小藪は彼が知ってい中でもとも優れたキーボード奏者として現代音楽家の新垣隆を引っ張ってきました。

小藪を除いては楽器演奏やボーカリストとしてのテクニックは一流ですが、活動していた音楽分野はバラバラですよね。

束ねるのはプロデューサーで作詞作曲する川谷絵音です。

ですからこのバンドが演奏する音楽分野はフリーです。



川村絵音の才能とメンバーから触発されるものが刺激し合って何が生まれてくるのかがみどころでもあります。

なにしろ、川上絵音が「ジェニー」と名付けようとしたバンドですから。

genieはフランス語で天才という意味です。

川谷絵音がプロデュースするジェニーハイの人気は


川谷絵音がプロデュースするジェニーハイの人気は上々です。

2018年3月にYOUTUBEにアップされた「片目で異常に恋してる」は7月現在で711万アクセスを超えています。

人気に貢献しているのは川谷絵音の作詞作曲が素晴らしいのはもちろんですが、新垣隆のピアノを絶賛するファンが多いことです。

ポップスの分野であのような 超絶テクのピアノ伴奏はいまだかってありませんでした。

ピアノだけを聞いていても独特の和音と美しいメロディの展開はジャズを聴いているようなスリリングさもあります。


北海道の岩見沢でのジェニーハイの初フェスでは

「ゲスの極み乙女」の ちゃんマリ とジェニーハイの 新垣隆 がピアノ連弾で北海道協奏曲を演奏したと報告されています。

異質の才能がまじりあって、お互いに触発されている様子を目の当たりに見て川谷絵音がそれに触発されないわけがありません。

優れたプレーヤーが集まればプロデュースする川谷絵音もまた大きく成長し、ジェニーハイの人気はますます高まることでしょう。



北海道の岩見沢でのジェニーハイの初フェスは過去最高の人出になったそうです。



川谷絵音がプロデュースする ジェニーハイでやりたいことは?

川谷絵音がジェニーハイのプロデュースを引き受けたのは素人をプロデュースするのは面白いと思ったからでした。

結成当初のジェニーハイの目標はテレビ朝日系『ミュージックステーション』や音楽フェスなどへの出演が目標でした。


山口きらら博記念公園のフェスにも出場が決まりました。



2018年3月16日のジェニーハイや川谷の弾き語りソロ、小藪率いるバンド・吉本新喜劇ィズのライブイベントの後で

川谷は「このバンドでもう1回紅白に出たいなと思っております」と目標を掲げています。

「ゲスの極み乙女」「indigo la End」「idhicoro」ではなくて「ジェニーハイ」で紅白に出たいといったわけです。

2018年7月14日の北海道岩見沢での初フェスでジェニーハイは人気を呼び、過去最高の人出となりました。

ここでジェニーハイは新曲を数曲披露し、10月にはミニアルバムをリリースすることを公表しました。

今年の紅白出場に間に合うかはタイミング的に微妙ですが、ネットによる爆発的な宣伝力が働けば2018年の紅白出場も夢ではないかも知れません。


 

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どうやって天才集団をプロデュースしたのか


最初一曲出して相当きびしく長期間練習したようです。

川谷絵音プロデュサーが最初の1曲をマスターしたと判断したので北海道岩見沢のフェス目標に数曲作詞作曲して公表したわけです。

そのためには深夜に及ぶ練習もしたようです。

川谷絵音と中嶋イッキュウの表情は疲れが手でいませんが、新垣隆と小藪千豊とクッキーはお疲れ気味ですね。



プロデューサーとしてバンド・ジェニーハイの仕上がりを聞かれた川谷は「まだ1曲しかないので、これからまだよくなっていくだろうなと思います」と目を輝かせ、

「このお披露目のためにけっこう練習したので。1曲をずーっとみんなで一緒に、気が狂ったような練習をしていたので、それが実を結べばいいなと思っています」と期待を寄せた。

(modelpress編集部)

上の疲れた表情を見ると今回のフェスに向けての練習も気が狂ったように練習したみたいですが・・・。

それでも自己紹介のラップで新垣隆はとちったそうです。


川谷絵音がプロデュースするジェニーハイでやりたいこととは? まとめ


川谷絵音が異業種の天才を取りまとめて紅白出場にまでもっていければ、ジェニーハイは天才集団なだけに伝説のバンドとして

名前を残せるでしょう。

そうなるとBAZOOKAでジェニーハイのライブなんかも放送すれば視聴率の大幅アップは確実ですね。

川谷絵音の目標も小藪千豊たちの目標もクリアできて大成功です。

<関係記事>

>ジェニーハイJOIN ALIVEは過去最高の人出!!新曲とミニアルバムリリース予定の発表も!!


くっきーのジェニーハイ以前の音楽活動とは?



中嶋イッキュウがジェニーハイのボーカリストとして最適なわけ。



小籔千豊が売りたいバンド・ジェニーハイとは?



新垣隆の神ピアノがジェニーハイで炸裂!!

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