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中嶋イッキュウがジェニーハイのボーカリストとして最適なわけ。

公開日: : トレンド

中嶋イッキュウはスタイルが良くて美形なのでジェニーハイのボーカリストとして最適なのですが、

彼女にはもっと優れた資質があります。

中嶋イッキュウは爆裂変拍子バンドtricotのボーカリストだからです。

trico の楽曲はエレキギターの切れ味の鋭い音とドラムの打撃音と中嶋イッキュウのボーカルが戦っているかのような、個性むき出しの戦いのような音楽です。

さらに変拍子が多用されています。

個性むき出しの戦いのような音楽はどの楽曲も共通しているのですが、具体的に見てみましょう。




trico の人気曲のひとつに「おやすみ」という楽曲があります。

中嶋イッキュウ作詞の歌詞は何を言いたいのか雰囲気でしか分かりません。

「おやすみ」の歌詞と意味


いつだって列車は、ちょっとも待ってはくれない
大人になりたい私も まだ少女で居たい私も
構いはしない

時刻表には記載されない 月への列車が来ると聞いて
いつものエナメル肩から離しはしなかったの

時が和らいで
洗いざらい話せたって

幻の駅には 取り残されている
魔法があるのよ 明日からは
いつもと違う景色が見られるから
今日はもう おやすみ




と言った何かを象徴するような意味不明の語句が並ぶ歌詞ですが

言いたいことはあるのでしょう。


全体の意味としてまとめてみると

「自分のペースでは周りのペースについていけない。

たまに合わしてくれたって、こっちにはこっちのタイミングや気持ちがあるのよ。

それでも明日は別の環境になるからもう寝た方がいいよ」

といったものでしょうか。

 
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おやすみのメロディとリズム


レコード会社のキャッチコピーを見ると


「変拍子を駆使した幾何学的でスタイリッシュな楽曲でありながら、メロディーはあくまでキャッチーで詞の世界観も印象的。

2010年代の新たなポップ・ミュージックの可能性を示す会心作。」

とあります。

このような変拍子を多用するのでtricotは 爆裂変拍子バンドtricot と呼ばれているのです。

中嶋イッキュウは爆裂変拍子ボーカリストといったところでしょう。


変拍子は「緊迫感」や「落ち着かない」「不安定さ」を演出するために使われるそうです。

誰もが知っている代表的な変拍子の曲は童謡の「あんたがたどこさとか」

4拍子、3拍子、2拍子が入り交ざっているのです。


中嶋イッキュウがジェニーハイのボーカリストとして適任な訳


川谷絵音の作詞作曲した「片目で異常に恋している」のボーカルも変拍子の集合みたいな曲ですが、

いつも変拍子歌っている中嶋イッキュウには楽勝でしょう。

しかし、中嶋イッキュウをもってしてもこの曲は凄い難解といっています。

カラオケで歌うには相当の練習が必要となるでしょう。

爆裂変拍子バンドtricotと天才集合バンドジェニーハイは個性と個性のぶつかり合いがある点で共通しています。

爆裂変拍子バンドtricotのボーカリストをやっている中嶋イッキュウは

川谷絵音が作詞作曲する個性的な楽曲を歌える力量を持つ最適なボーカリストなのです。

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