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高田美和&甥・大浦龍宇一の徹子の部屋・高田浩吉の思い出

公開日: : 最終更新日:2018/09/20 トレンド

2018年9月11日の徹子の部屋は高田浩吉の娘・高田美和&その甥・大浦龍宇一が今日のゲストです。

高田浩吉は大正15年、松竹に入社し、無声映画の時代から活躍し「歌う映画スター第一号」と呼ばれました。

昭和10年には「大江戸出世小唄」がヒットしました。

晩年、後を託したかった鶴田浩二が高田浩吉よりも早くなくなったことがスゴクつらかったそうです。

鶴田浩二が高田浩吉に電話するときには正座していたぐらいの関係だったとか。

平成2年には勲四等瑞宝章を受章し、平成10年5月19日、86歳で死去しました。

今年は高田浩吉がなくなって20年目にあたります。

高田浩吉はとにかく家族想いで、長谷川一夫と共演となった高田美和の初出演映画の映画撮影にも付いてきたほどといいます。

妻が大好きで、京都の祇園で接待や仕事の打ち合わせをしても長居せず、自宅で食事を取るような人だったと語る。

離婚して高田美和が帰ってきたら「良く帰ってきてくれた。お前は本当に親孝行だ」といって大喜びだったそうです。

 

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大浦龍宇一は美和の兄の息子で、幼少期に祖父・浩吉と共に暮らしていました。

祖父・浩吉は、孫・大浦龍宇一に自分のことを「お父さん」と呼ばせ絶大な影響力を持っていました。

実の父はパパはと呼んでいたそうです。

大学生の頃は「孫」というのを隠して付き人をしていたといいます。

祖父の意向もあり、俳優デビューの時は血縁関係を隠していた…と明かす。

高田浩吉

戦前の松竹を代表する時代劇スターであり、『歌う映画スター』第1号として知られる。

次女は女優の高田美和、孫は同じく俳優の大浦龍宇一です。

戦後復帰して人気を得て「奇跡のカムバック」とさえ言われました。

更に、歌手としてNHK紅白歌合戦にも2回連続出場しています。

関西身でお笑いが好きなので兵隊のとき上司から寸劇を各部隊でやってくれと命令されたときも

腹話術で女性が歌っているかのように演じて拍手喝采をあびたとか。

高田美和

1947年1月5日生まれの71歳です。

高校1年生だった高田美和は、映画会社である大映に入社し、1962年に三隅研次監督の作品である”青葉城の鬼”でデビュー、女優としての道をスタートさせました。

その後も多数の映画やテレビドラマに出演した高田美和は主に清楚な現代娘の役を演じ、

1960年代の大映の清純派スターとして姿美千子とともに1960年代の大映の清純派スターとして世の男性達の人気を二分しました。

高田浩吉がなくなった時は舞台の総稽古をしていました。

兄に聞いたらなくなった時も綺麗な顔をしていたそうです。

現在高田美和は71歳の独身で、沼津に移住しています。

大浦龍宇一

1968年11月17日生まれの49才です。

高田浩吉の初孫です。

父親は祖父・高田浩吉のマネージャーでした。

大学時代は高田浩吉の付き人で運転手をしていたとか。

高田浩吉は時間に厳しい人で到着時間は2時間前にはその場いるようにせかされていたとか。

現在は男手一人で子供を育てています。

離婚したと当時少学2年生の男の子も今は思春期となっています。

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