洋楽女性歌手アデルのお勧めの重低音曲は
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最終更新日:2022/10/14
オーディオ
洋楽女性歌手アデルのお勧めの30Hz台重低音曲を4曲あげた。
寡作アデルに重低音が入る曲が見つからない不安が先だったが杞憂だった。
試聴はいつものように自作ケルトン式サブウーハーとSound Analyzer Proを使った。
アデルのリリース楽曲をデビューから現在に至るまで全部聞いた。
洋楽女性歌手アデルが使いこなす重低音
1988年5月5日生まれのアデルは現在34歳。
19才でのイギリスでのデビューアルバム「19」がチャート初登場1位を獲得。
以来自分の人生を歌うアルバム「21」「25」「30」をリリースしている。
寡作なのに『グラミー賞』を15回も受賞しているのは曲の完成度が高いのだろう。
アルバムをトータルセールスは6000万枚以上。
現存する女性洋楽歌手としては実力NO1だろう。
彼女の曲の重低音をサブウーハーで再生するとどの曲も重低音の使い方が考えつくされていることがわかる。
お勧めの曲は4曲全部としておこう。
洋楽女性歌手アデルのお勧めの重低音曲は
★Rolling in the Deep(Jamie xx Shuffle)
2011年シングル
50Hz~32Hzへ下がる打ち込み重低音があったり、6秒間続く32Hzのシンセのブルブル重低音がが入ってきたり。
重低音の使い方がうまくコントロールされているから飽きがこない。
直立不動でなく、座って歌うアデルの動画がこれ。
★Love In The Dark
2015 アルバム 25 収録曲
ストリングスと30Hz台の重低音の対比が見事。
ボーカルの余韻に32Hzの重低音が入ってくる間がなんともいい。
今まで聞いた中でベストの重低音だ。
何度も聞きたい。
★I Miss You
2015年 アルバム25 収録曲
40zから34Hzに下がっていく打ち込み重低音が多用されている。
相手を思う心がシンプルに響いてくる。
★All Night Parking
アルバム30 2021年 収録曲
珍しく強めの38Hz~60Hzの重低音が主体の伴奏
洋楽女性歌手アデルのお勧めの重低音曲は まとめ
洋楽女性歌手アデルのお勧めの重低音曲は4曲。
どの曲の重低音も彼女の楽曲が訴える情景の描写能力を高めるために使われている。
その4曲はRolling in the Deep(Jamie xx Shuffle)、Love In The Dark、I Miss You、All Night Parking。
アデルの次回のアルバムリリースは35になるのだろうか。
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