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オスマン・サンコンの徹子の部屋は初孫が登場!!介護や勲章も語る

公開日: : 最終更新日:2018/10/09 トレンド

2018年10月9日の徹子の部屋はオスマン・サンコンが今日のゲストです。

オスマン・サンコンは1972年にギニアの外交官として来日して、「笑っていいとも!」で大ブレイクした外国人タレントの草分け的存在です。

80年代バラエティ番組で大活躍しましたが最近テレビで見ることは少なくなりました。

代わりの活動は講演会で3000万円稼いでいて、稼いだお金はギニアに送って学校を建設しているそうです。

徹子の部屋には27年ぶりの登場となりました。

祖国にいる母のため、50代で介護の資格を取った

サンコンは現在もギニア大使館で補佐官をやっています。

母親が3人、兄弟が22人。父親が公務員で全員学校に行かせたそうです。

国費でソルボンヌ大学へ行って国家試験1位で国家公務員になりました。

現在69才のサンコンは祖国にいる母のため、 50代のとき介護ヘルパー2級の資格をとりました。

体温計や血圧測定器を日本から送り、毎日のように電話で確認して“遠距離介護”をしていたといいます。

81才になる母を日本に呼んで人間ドックに行かせて白内障の手術もしました。

ギニアに母親のために温泉作ったそうです。

13年前に大往生の86歳で亡くなった最愛の母でした。

今も身に付けている形見からパワーをもらっていると語ります。

母の指輪です。

3回おとしても見つかるのでびっくりしているといいます。

 

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複数の妻がいるサンコン

ギニアでは4人まで妻が認められます。

離婚した元夫人との間に長男、ギニア在住のギニア人の第1夫人との間に長女、次女、次男がいます。

第2夫人との間には三男がいます。

2018年8月19日、演歌歌手でグラビアアイドルの北山みつきと結婚をすることを北山が自身のブログで公表しました。

北山は第3夫人となります。

今日は最初の妻との間に生まれた長男と“初孫”も登場し、“おじいちゃん”の顔を見せます。

2017年4月、旭日双光章を受章まで

サンコンは2017年4月、旭日双光章を受章しました。

旭日双光章は日本の勲章の一つで、旭日章(きょくじつしょう)6つのなかで5番目に位置します。

ギニアでの学校建設や東日本大震災の被災者支援など、長年にわたる社会貢献が評価された。ものです。

1972年に駐日ギニア大使館員として来日した時は「言葉が分からず、世界の終わりと思った」そうです。

旭日双光章の受賞について母国ギニアの首都コナクリの日本大使公邸で記者会見し「生まれてきて良かった。生んでくれた母に感謝しています」などと喜びを語っています。

サンコンは1972年23才で来日しました。

ギニアでNPO組織を立ち上げてサンコン小学校をつくったそうです。

人の家へ行ったら仏壇探して線香をあげるとか。

黒柳徹子のアフリカへの貢献には関係者からお礼言ってくれるように頼まれてきたそうです。

6か国語に堪能なサンコンです。

息子のヨンコン

佐伯勇といいます。

ギニア交流協会の仕事をしながらグランドワーク三島という農業をやっています。

日本生まれ、日本生まれの34才です。

母親は4年前に亡くなりました。

将来アフリカの人にいい農業を伝えられればいいなということで活動しています。

サンコンの初孫が百胡と言ってヨンコンの長女です。

黒柳徹子が赤ちゃん大好きなので出演しました。

サンコンは子供より孫の方がかわいいとか。

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