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藤田弓子の伊豆の暮らしとは?徹子の部屋

公開日: : 最終更新日:2018/10/04 トレンド

2018年10月3日の徹子の部屋は藤田弓子がゲストです。

藤田弓子が亡母の発案で伊豆へ移住したのは約30年前です。

標高500mにある自宅からは富士山の絶景を楽しめますが、冬は寒くて雪が積もるし、坂をのぼるのが大変だと語ります。

現在、放送作家である夫の河野洋さんと2人暮らしですが、座長を務める劇団のメンバーが“便利屋さん”として、雪かきやタイヤ交換などを手伝ってくれるといいます。

ほか、女手ひとつで藤田さんを育て上げた母は、晩年ある“不安”を口にしていましたが、

それを解消したのは丹波哲郎の言葉だったことを明かします。

藤田弓子のプロフィール


藤田弓子は1945年9月12日生まれの72歳です。

f母が亡くなった年とおなじとか。

3歳の時、父が33才で結核で亡くなりました。

母が「70代でなくなったらあの世で年齢が父と釣り合わないでしょ」というので

丹波哲郎に聞いたら

「大丈夫あの世ではみんな最もきれいな輝いていた時になるんだから」と言われて母ともども安心したとか。

自由が丘から芝三田に移り住んで、野球、芝居、映画、寄席など走り回るようにして母がつれていってくれたそうです。

通っていた赤羽小学校は自由主義的な雰囲気にあふれていて、手造りのミュージカルをやったりしていました。

高校を出るころ女優をやりたいって母にいったら「うん、いつゆうのかって思っていた」と言われたそうです。

「ただし、やめないでね」といわれたとか。

23才1968年にNHK 朝ドラ ヒロインで主役デビューします。

 
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藤田弓子の夫・河野洋


1984年藤田弓子39歳の時に放送作家の河野洋と結婚しています。

40才の一日前でした。

夫が40代よりも30代で結婚の方が可愛いんんじゃないかということで工夫しました。

39年前の徹子の部屋では仕事ができる人と結婚したいと言っていました。

夫の脚本はどうしてこんな面白い発想ができるんだろうとおもったとか。

夫にはピンクのパンツをはかせているとか。

年取ってこそ明るい色で気持ちを明るくということで、自分で選ぶそうです。



河野洋は「巨泉×前武ゲバゲバ90分!」「シャボン玉ホリデー」など昔の人気番組に関わり、コント作家として有名です。

1999年には夫の河野洋と伊豆の国市劇団いず夢(いずむ)を、立ち上げて藤田が座長を務め活動しています。

放送作家をしている6歳年上の78才になる夫の河野洋は最近、去年を崩して入院しました。

藤田弓子の“終活”意識の原点は「6歳年上夫の入院」とか。

この年になってくると『“また”があるかどうかもわからないわ。もっと人との付き合いを濃くしなくちゃ!』って思うようになったんです。今では『近いうちにまた!』といわれたら、『じゃあ、いつにしようか?』と、食事をしたり、飲みに行ったりする日程をすぐに決めています」
「終活といえば持ち物を整理したりする人もいると思いますが、私にとっては、これまで出会った人と縁を結び直して、人生をもっともっと楽しく充実させることが“終活”なんです。片づけをしている暇なんてありませんよ(笑)」
女性自身より


現在79才の夫は劇団伊豆の国の脚本を20年も書いていて頭も元気だそうです。

飲み屋でトイレに行って帰ってきて座ったところが全然知らないところで、席を立とうとしたら、ここにいてくださいと言われました。

いまこの町で劇団を立ち上げようとしているところです。一緒にやりましょう。と言ってくれた人がいたそうです。

「あっ!やりましょう」といって最初は町民オペラが始まりました。

今は伊豆の国市というところです。

高校生から79歳まで30人ぐらいの劇団員がいるそうです。

舞台公演


ペコロスの母に会いに行くという芝居をやります。

3年目に入ります。

85才の母の役です。

認知症の役だけどカワイイおばあさんの役とか。

11月12日~14日 東京・四谷区民ホール

伊豆へ移住


30年くらい標高500mの所にあって富士山が見える、前静岡県韮山町(現・伊豆の国市)で暮らしています。

暖炉とサウナや薫製用の炉があるとか。

冷蔵庫が6台あって自宅に劇団員が遊びに来ると30人分の料理を作ります。

藤田弓子が座長を務める劇団「いず夢」


最初は時代劇場(町民ホール)のこけら落としの町民オペラに出演したのがきっかけでした。

その後、地域活性化のために何かやりましょう、それなら劇団を作りましょうということになって。そして座長を引き受けました。

現在は静岡県伊豆の国市で、自然に囲まれた環境での暮らしを楽しむと共に、当地の劇団「いず夢」を主宰しています。

アマチュア劇団として地域に根ざした活動を基本としながら、座長の女優・藤田弓子、脚本家・河野洋をはじめ、

多くのプロの指導者に恵まれるなど、全国でも例を見ない形態をとっています。

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