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黛ジュンが徹子の部屋で歌手人生を振り返る。

公開日: : 最終更新日:2018/08/07 トレンド

2018年8月7日の徹子の部屋は黛ジュンがゲスト出演します。

黛ジュンと言えば1960年代後半にミニスカートでショートカットでボーイッシュな姿で数々のヒット曲を歌いました。

年配の方は夕月・恋のハレルヤ・天使の誘惑・自由の女神などの歌曲を覚えている方もいるでしょう。

現在歌うことを封印している彼女が、徹子の部屋で自身の歌手人生を振り返ります。

70になる現在もステージ衣装を着るために欠かせないのが体型を保つこと。

今日は、自宅で運動を行う貴重な映像を紹介します。

さらに“食”へのこだわりも熱く語ります。

作曲家になった黛ジュン

兄が無なくなってから、黛ジュンの頭の中に音楽がどんどん流れて来るようになりました。

ジャンル問わずに演歌からポップスやバラードまで幅広く昼夜問わずに流れてくるのです。

メロディをカセットに入れて、ピアニストの人に譜面を起こしてもらいました。

一晩に6曲作曲したこともありました。

そのうちの一曲が長山洋子が歌っている「博多山笠女節」です。

兄がおくってきていると思うようになったとか。

今はボイストレーニング中とか。

デビューして62年。

黛ジュンは1948年生まれの70才です。

8歳の頃から歌を始め中学校卒業後、本名で各地の米軍キャンプにジャズ歌手として巡りました。

1967年に黛ジュンの名前で「恋のハレルヤ」で再デビューしミニスカートと共にパンチの効いた歌声で一気に注目を集めました。

1968年にリリースされた「天使の誘惑」はその年の第10回日本レコード大賞に輝きました。

黛ジュンは現在歌うことを封印

黛ジュンは2006年頃に発症した原因不明の喉の病気で歌声が思うように出せなくなりましたが、

2012年に入ってからはほぼ完治したとされていました。

去年のテレビ番組では自分の持ち歌なのに歌っていません。

その病が再発したのでしょうか。

 

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スタイルキープ

一日5000歩はあるくようにしているとか。

自宅で独自のトレーニングも毎日やっています。

スロースクワットはじめ17種類の運動に1時間かけているそうです。

それでも前回の出演から5年たったら下着がきつくなってきていました。

黛ジュンの兄で作曲家の三木たかしが9年前に亡くなった

作曲家・三木たかしは2009年5月に下咽頭ガンのため64歳で死去しました。

音楽に対してとても厳しかったという三木たかしについて黛は「『歌に関して僕が厳しく指導したのは、(石川)さゆりとジュンだけだよ』と言われた」と振り返り、

「私は兄に褒められたくて一生懸命歌ってきた。これから先どうやって歌っていいのやら、考えられません」

「ありがとう。そして私はこれからどうしたらいいのか教えてちょうだい」と三木たかし語りかけています

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