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お金がかかるスポーツランキング!!一流アスリート達が公開

公開日: : トレンド

2018年5月21日の「中居正広の身になる図書館」は一流アスリート達が現役時代1年間にかかった全ての出費を公開し、「お金がかかるスポーツランキング」を発表します。

ランキングに参加したのは ゴルフにテニス、野球、体操、水泳…メダリストや一流アスリート達です。

!リアル過ぎるお金事情が明らかに! テニスはガット代だけで年間1000万円以上かかる!

スピードスケートの練習用自転車は400万円!?

プロ野球選手はタイトルを獲得すると赤字になる!?

テニス・バドミントン・野球・水泳 スノーボード・ゴルフ・体操・スピードスケート 果たして1年間で一番お金がかかるスポーツは一体何なのか?

1位の競技の出費は年間1億円以上!?のあのスポーツ


現役時代1年間にかかった費用を公開するアスリートたち


●1位 古閑美保 ゴルフ  1億631万円

その他 2000万円 (前夜祭の衣装代だけにかかっていた)
用具費 1233万円
人件費 4200万円
遠征費 3198万円

コーチにも賞金の10%を払う。
キャディはその大会の賞金の10%

女子は20位で5000~6000万円稼ぐ。
賞金だけじゃまかえない。

 
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●2位 沢松奈生子 テニス 9323万円

遠征費 6120万円(飛行機代2300万円。パスポートの判こ押すページが足りなくなる。5人ぐらいで移動)
用具費 1843万円
人件費 1360万円

賞金は3000~4000万円

ウインブルドンは1回戦でまけても350万円の賞金。
20年前は1/5

ウィンブルドンの宿泊事情 2週間で100万円。コートに近づくと200~300万円。

スポ―サー契約で調整していた
テニスの大会は負けた瞬間にすべて地原に切り替わる(選手の部屋のみ)

バンテリン以上のものとして馬用の塗薬を使ってた
凄いひりひりするとか
馬用は熱くなるそうです
終わったらバンテリンで冷やす

テニスの美味しい大会は各国の通貨で賞金をもらう
それぞれの国で税金納めた残りをもらうのでアメリカは国・州でとられる
オーストラリアはほぼ0です

日焼け止めが汗で流れる


●3位 清水宏保 スピードスケート
2300万円
用具費 1150万円(ロードバイク3台425万円)
遠征費  416万円
人件費  712万円
その他   14万円

個人でスポンサーをつけてやっていたので自分でこれを賄っていた
競技人口が少ないので製作費が高くなる
今はナショナルチームが充実しているのでお金は一切かからないそうです
スビートスケート選手は海外遠征で年間地球2周している

太ももの筋肉をほぐすために1試合で バンテリン6本
太もも周囲68cm周囲に塗ると1本
背中からお尻で1本
3日間で6本使う

寒いそうです

金メダルをとれたら後援会への謝礼が他界  



●4位 松田丈志 競泳
2115万円
用具費 16万円
人件費 960万円
遠征費 944万円
その他 195万円(シャンプートリートメント代10万円塩素で髪が痛む)

●5位 藤森由香 スノーボード

630万円
用具費 102万円(ゴーグル24万円天候によってレンズを変える)
遠征費 447万円
人件費 50万円(コーチ・トレーナー代)
その他 31万円

夏はオーストラリアやニュージーランドへ行くので衛生費がかかる

一番遠いのはチリの標高3000m

自分で航空券・レンタカー・住む場所の手配をします
遠征の準備が大変でした
賞金はワールドカップで優勝しても100万円ぐらい

楽に賞金が稼げるおいしい大会がある・・・エントリーしている選手の数が少なければ有利
オリンピック直後でオフシーズンモードに入っているので、アンドラ公国10人でした。
賞金は160万円でした。

6位 田中理恵 体操  509万円

用具費 33万円
遠征費 350万円
その他 126万円 (湿布代80万円)

度見まで自腹 大学1年生から3年生までは日本代表にはいっていないので


●7位 小椋久美子 バドミントン  292万円
シャトルは1日の練習で一人2ダースぐらい使う
1球400円
用具費 182万円(シャトル代100万円)
遠征費  75万円
人件費  15万円
オグシオフィーバーで収入が激増したが翌年税金で死にそうになった
2008年  3~4倍の収入 給料よりも税金が高くなった


大阪大会の賞金額 915ドル で一人45000円でした。


●広澤克実 野球  235万円 所属球団が払っていた

タイトルを取ると謝礼は出るが赤字になる
世話になった人は300人  一人8000円 空気清浄機 

テニスプレーヤーは全世界ランキング100位以内でなければテニスで生計は出来ない


ランキング100位のテニスプレーヤーの年間収入は約3000万円~4000万円ほど。

必要経費はコーチ代、遠征費、航空機、宿泊などなど

全て2人分用意する必要があります。

残る収入は1000万円~1500万円

つまり、必要となる経費が多く経済的に良いとは言えない

サム・グロス選手の経費


引退したオーストラリア出身のプロテニス選手、サム・グロスが、プロツアー選手たちの経済的負担の実情を告白しています。

グロスが明らかにしたプロ選手の生活は見かけほど豊かではなく、彼の場合、年間25万~31万5千ドルほどを自腹で負担したといいます。


プロテニス選手は、自らの飛行機代、宿泊費、食費の支払をしなくてはならないし、コーチ分の費用として同額を負担しなければなりません。

それに加えて、選手たちはコーチの給与を支払う必要があり、一週間あたり約3,100ドルにボーナスが加算されます。

さらに、別途医療費や世界中で適用される高い税を支払う必要があります




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