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八神純子の徹子の部屋

公開日: : トレンド

2018年3月29日の徹子の部屋は

35年ぶりに八神純子が出演しました。

お互いにあの頃が懐かし無様子がにじみ出ていた30分でした。

八神純子と黒柳徹子の出合いはベストテンから

八神純子は1978年20歳のときに「思い出は美しすぎて」でプロ歌手として本格デビューを果たしました。

この年3枚目のシングルとして「水色の雨」をリリースしたところ、有線放送やラジオ番組を中心に八神のリクエスト回数が増え始め、オリコンチャートの順位も上がっていきました。

この曲は岩崎宏美をイメージして作曲していたのですが、印象的な曲だったので散歩が終わるころには自分で歌おうといあ気もちになっていたといいます。

この1978年に久米宏と黒柳徹子が司会する音楽番組「ザ・ベストテン」が始まりました。

八神純子はその番組の「今週のスポットライト」に出演して水色の雨を歌ったことで全国区に知名度を上げ、一夜にして大ブレイクしました。

当時シャイで口下手だった八神純子はいつも久米宏に「太っている」とか「お嬢様ですましている」といじられ続けました。

八神純子は黒柳徹子の色っぽいまなざしにあこがれを感じていたと言います。

八神純子の結婚と子育て


1986年2月7日、八神は2歳上のイギリス人の音楽プロデューサーJohn Stanleyと結婚、ハワイで挙式した。秋に渡米し、生活の拠点をアメリカに移しました。

1989年に長女を、1993年に長男を出産しました。

アメリカのテロ9.11を期に子育てに専念するために音楽活動が止まりました。

アメリカが変わってしまって家族を守ろうとする潮流に同調したようです。

15年間ぐらい歌わず子育てに専念しました。

女の子が22才の頃にはすつも口げんかしていて

お互い疲れ気味だったそうです。

 
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日本で活動を再開した訳は


ある日アメリカでつきあいのある女性からあなたの「生きがいは何?」と聞かれて

「子供の成長です」と言ったら

「それは良くないわ」と言われたました。

そのころ女の子にも

「ママお願いだからなにか 仕事をして」と言われたりくました。

八神純子はアメリカは自分ファーストの国なのだといいます。

結局わすれていた歌に取り掛かることにしました。

7年前に帰ってきて コンサート活動を再開しました。

2011年3月10日にコンサートのために日本に向かった翌日に

翌日東日本大震災が起きました。

コンサートは半年延期になりました。

その間東北の被災地を歌いながら巡りました。

南三陸をカラオケをバックに歌いました。

ある日ある婦人が手に何かをやわらかく入れてきました。

1000円札でした。

「これは何?」と聞いたら「歌をありがとう。楽になれました」と言われました。

八神純子にとってはとても深い意味のある1000円札になりました。

今でも財布の中に大切にしまっているそうです。

八神純子の徹子の部屋 まとめ


今も進んでいく前方しか見えないという

八神純子が黒柳徹子と昔の思い出を語ることで

これからの音楽活動にかける思いが

ますます強くなったようですね。

奇跡のボイスと作曲インスピレーションを持つ八神純子が

「水色の雨」を超える楽曲を生み出す日が来ることを祈念します。

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