*

剣道最高段位の範士8段との対戦の勝者はいるか?THE 大金星

公開日: : 最終更新日:2018/10/13 トレンド

2018年10月13日のTHE 大金星は剣道最高段位の林邦夫 範士8段 73才に中学生・高校生時代に日本一に輝いた若きサムライや元柔道世界王者小川直也が挑みます。

剣道最高段位の範士8段にこれら挑戦者が勝てる見込みがあるのか検討してみました。


剣道最高段位の範士8段とは何歳でとれるのか


剣道の段位修得には年齢の条件があります。

初段は13歳以上からで次の2段まで1年は開けなければなりません。

次の3段までは2段修得から2年、

4段は3段から3年と修練期間が増えていきます。

そうすると8段までにすべてストレートに合格しても41歳になるのですが、

段位の他に称号審査と言うのがあって6段から加わってきます。

6段→錬士6段→7段→教士7段→8段→範士8段

これの修得に5年以上かかりますので必然的に範士8段の最低年齢は46歳になります。

8段の合格率は1%前後となっているのでストレートに取得できるのは困難を極めるでしょう。


剣道最高段位の範士8段はどれぐらい強いのか


もし40代の範士8段がいれば横綱級の強さでしょう。

しかし、剣道の段位は試合に勝ってなる段位ではないので断言はできません。


本当に強いのならトーナメント形式で勝敗を決める全日本剣道選手権大会で範士8段が優勝しておかしくありません。

ところが
最近ではこの全日本剣道選手権大会で優勝するのは毎年4~5段の剣士
なのです。

昔は錬士七段や教士七段が優勝していました。

おそらく年齢が若い剣士が体力や敏捷性に優れているからでしょう。

そこに今回の剣道最高段位の範士8段との対戦で勝てるかもしれないという淡い期待がでてきます。

 

スポンサーリンク




 

元柔道世界王者小川直也はどれぐらい強いのか


小川直也はオリンピック銀メダリストで元プロレスラーです、

身長193cmで体重115kgという体格なので、剣道と言えども体力で圧倒しそうですが、なんと過去の戦績はみじめなものです。

2013年と2014年の芸能界特技王決定戦TEPPENで剣道2段のチャンカワイに負けているのです。

ちなみに最近のチャンカワイは73才の林邦夫剣道八段に完敗。女性の高春菜剣道五段に完敗。

女性の森葉子アナ剣道4段にも完敗。という戦績なのです。



チャンカワイ剣道2段の強さはどれぐらい?剣道四段はめちゃくちゃ強い



チャンカワイは森葉子から一本取れるか?マツコ&有吉 欲望シリーズ


今回、小川直也が範士8段に勝てる見込みはないといえます。

最も小川直也が剣道の修練を以後しているのなら別の話ですが・・・。


中学生・高校生時代に日本一に輝いた若きサムライに期待はできるか


2014年全日本剣道選手権大会では当時21才の筑波大学3年生の竹ノ内佑也 四段が優勝しています。

修業年数の関係では、四段は19歳からの挑戦となります。

今回は高校生時代に日本一に輝いた若きサムライということですから、最高位で剣道三段です。

同じ段位でも九州地区の剣士は強いと言われています。

ここで日本一となってその後修業を積んでいればどうなるのかという期待はありますね。

小川直也 対 範士8段


3分1本勝負。時間内決着つかなければ大金星ならずです。

第一の挑戦者は小川直也50才です。

中学までは剣道少年でした。

初段は林8段から見ると孫と言います。

戦う前に勝っていますといいきります。

林邦夫8段は171cmで80kgです。


隙が無くてなかなか攻め込めない小川直也です。

2分過ぎ小手1本で林8段の勝利でした。

大亀杏23才 対 林8段


大亀杏は剣道歴17年の女剣士です。

高校時代はインターハイ女子団体優勝しています。

明治大学では首相として全国団体優勝しています。

現在はパナソニック剣道部所属です。

しょっぱなに大亀杏の面が決まったかに見えました。


激しい打ち合い、お互いに紙一重で技が決まりません。

時間切れ引き分けになりました。

中根悠也4段22才 対 林8段


中学、高校と個人戦で全国制覇している強豪です。

現在は流通経済大学 剣道部主将です。


これは林8段といえども危ないかも知れません。

なにしろ最も体力、気力、練習量が充実している相手です。

案の定凄い打ち合いになりました。

2分過ぎに林8段からフェイントをかけてから面をとりました。

その時林八段には動きがありませんでした。

3戦目の疲労、老齢による反応スピードの劣化等があったのかも知れません。

剣道最高段位の範士8段との対戦の勝者はいるか?THE 大金星  まとめ


中根悠也4段が大金星をあげました。

2014年全日本剣道選手権大会では当時21才の筑波大学3年生の竹ノ内佑也 四段が優勝したことが脳裏に浮かびました。

中根悠也4段22才もそれとほぼ同じような境遇で環境の中で修練しています。

最も気力体力と練習量豊富な4段の勝負強さは最強なのかもしれません。



スポンサードリンク

関連記事

no image

曽野綾子が徹子の部屋で語る「夫の後始末」とは

2018年5月28日の徹子の部屋はベストセラー『夫の後始末』の著作者である曽野綾子がゲスト出演します

記事を読む

スポンサードリンク

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

スポンサードリンク
no image
志尊淳の女芸人NO.1決定戦THE Wの見所紹介!準決勝を観戦済み

女芸人NO.1決定戦THE Wが2018年12月10日開催されるにあた

no image
味噌汁と変わった具の健康効果とは!!おいしいレシピも

2018年12月9日の「所さんの目がテン!」では味噌汁変わり種の具材と

no image
老化の原因AGEとは?血糖値改善のお勧めの鍋レシピは?

いつまでも若さを保つには老化の元凶であるAGEを増やさないことです。

no image
DIVINE六本木の麗華が急性アルコール中毒にならないわけは?

2018年12月6日のマツコの「アウト×デラックス」に登場したのはDI

no image
安井レイコの余り物で絶品鍋!子供たちの好き嫌い克服も!

2018年12月7日のJチャンネルでは安井レイコが6人家族兄弟3人の野

→もっと見る

PAGE TOP ↑