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斎藤工がはまるお茶と映画活動とは?徹子の部屋

公開日: : トレンド

セクシー男優、お笑い芸人、映画監督と広く活動展開する斎藤工が2018年1月18日の徹子の部屋に出演しました。

パラグアイではまったマテ茶や、映画監督や移動映画館などの活動に関わる話を展開しました。

36才になる斎藤工は「女子大生との一夜彼女」、「お笑い芸人への転身?」など相変わらずのお騒がせ人気モノですが、

徹子の部屋で暴露される秘話は「結婚、「映画blank13」「下積み時代」などの話まで及びました。

斎藤工がパラグアイでハマってしまったという“マテ茶”とは

斎藤工は徹子の部屋のスタジオにマテ茶を持参して、二人で味わい、お茶のセットを黒柳徹子にプレゼントしました。

最初はなじめない味でしたが今は病みつきになって仕事の時もマテ茶のセットを持ち歩いて飲んでいるそうです。

マテは南米(アルゼンチン、ブラジル、パラグアイ)を原産とするyerba mateの葉や枝を乾燥させてお湯、またはお水を注いで飲みます。

マテ茶は栄養が豊富な事から、「飲むサラダ」という別名がついています。

パラグアイではテレレといって暑いので氷水で飲んでいます。

テレレはマテ茶やミントなど生のハーブを乳鉢 でつぶして加えて、キンキンに冷えた

氷水をコップに注いで金属製ストロー(bombilla) で吸い上げて飲みます。

マテ茶の木は、イグアスの滝周辺の火山溶岩流が風化して出来た赤土(テラロッサ)といわれる、鉄分やカルシウムを豊富に含んだ土壌でしか育ちません。

マテ茶の生産国はアルゼンチン、ブラジル、パラグアイの3カ国に限られています。

現在、その年間生産量は、ブラジル約44万トン、アルゼンチン約30万トン、パラグアイ約8万トンとなっています。

その生産量が一番少ない斎藤工がはまるパラグアイ産のマテ茶とのセットがこれです。

マテ茶 ボンビージャ(ストロー) たる型マテ壷との3点セットです。

斎藤工から黒柳徹子へのプレゼントは、写真と同様のボンビージャ(ストロー)と木製のたる型マテ壷でした。
 

栄養が豊富な事から、「飲むサラダ」という別名がついています。

マグネシウム、ビタミンB類、ポリフェノール、マテインなどが含まれています。

血管を拡張する作用があるので冷え性の改善に良いそうです。

斎藤工が熱心な移動映画館のボランティア活動とは

俳優の斎藤工は映画好きで有名です。

最近では自宅で映画を見ながら女子大生を口説いたと週刊誌でばされたりしているのはさて置いておきましょう。

学生時代にはレンタルビデオ店にある映画のビデオをすべて制覇したりしています。

十代後半の約4年の間に毎日レンタルビデオ店に通い合計1000本以上の映画は見たそうです。

借りるのは観たいもの順ではなく「『あ』からいこう!」と順番に借りていったとのことです。

現在でもリビングの棚には100本以上のDVDがぎっしりと詰まっているとか。

そんな斎藤工が熱心なのが移動映画館のボランティア活動です。

「劇場体験の少ない子どもたちや映画館のない地域の人たちに同じ空間で感動を共有する大切さを伝えたい」という斎藤工の願いで2014年からスタートしました。

移動映画館のボランティア活動は国内のみならず海外にも活動の場を広げています。

斎藤工がアフリカのマダガスカルで移動映画館に関わった際の体験談は僕らの時代でも語られています。

こうした途上国の子どもたちに将来の夢を尋ねると、決まって「お医者さん」「先生」といった答えが返ってくるという。
斎藤が「志が高い」と思いきや、その地域の子どもたちはそうした職業の人としか日常的に接してないため、このような答えが最初に返ってきてしまうそうだ。
そうした体験を踏まえつつ、斎藤は、カンボジアの子どもたちに映画を見せたところ、将来の夢の選択肢が増えたという現地の報告を持ち出した。
そして「映画を人とシェアするってことが、自分のひとつ天命だなと思ってて」と明かし、素晴らしい映画体験を他の人とも分かち合えることこそ「映画に信じたい」ことなのだと熱弁を振るっていた。。

徹子の部屋では

権利の関係で映画を上映できなかっので、ドキュメンタリー番組制作のために持ち込んでいた機材で子供たちと映画を作り、鑑賞して歓喜の子が沸き起こった話がてできました。

後日談として、その体験以後は子供たちが校舎をきれいにかたずけてから帰るようになったそうです。

斎藤工が受賞した映画監督としての国際的な賞とは

映画監督 斎藤工が受賞したのは2017年6月に中国・上海で開催された『第20回上海国際映画祭』のアジア新人賞部門で最優秀監督賞です。

今回賞を獲った映画は『blank13』には高橋一生、松岡茉優、リリー・フランキーなど錚々たるメンバーが出演しています。

映画『blank13』は2018年2月3日に公開される予定です。

斎藤工の監督作品 blank13のあらすじとは

blank13は斎藤工が友人の放送作家 橋本吾市から雑談で聞かされた話がもとになっています。

橋本吾市が小学校4年の時に

お父さんがタバコを買いに行ったまま13年間かえってこなくて

かえってきたら大病あつかいされて

ろくに会話もしないまま亡くなってしまいました。

葬儀をあげたら変わった人たちが10人くらい来て

かれらのスピーチでお父さんが何をしていたのかどういう人なのかが

自分の知らないお父さんを知っていくというストーリーです。

映画の後半はアドリブになっているとか。

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