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コシノジュンコの昔と現在は?サワコの朝 

公開日: : トレンド

2018年5月12日のサワコの朝のゲストはファッションデザイナーのコシノジュンコです。

ファッションデザイナーのコシノジュンコは最近NTTドコモのCMで母子共演という設定でブルゾンちぇみと共演し若者にも話題に上がりました。

昔、日本初となるブティックをオープンさせ“サイケの女王”として若者たちの憧れの的だったコシノさんのお店には、

音楽関係者やクリエイターたちが毎夜集ったといいます。

昔、エネルギッシュな時代のお話とは?。

さらに、コシノさんが持参した作品をスタジオで大公開!これまで徹底的にオリジナリティを追求してきたコシノさんの作品は、個性的で唯一無二のものばかり。

服をデザインする上で、何かを参考にしたり、影響されることはないと言うコシノさんが一貫して持ち続けている“美”のコンセプトとは?

東京オリンピック・パラリンピックの文化・教育委員を務め、さらには2025年の大阪万博誘致にも携わっているコシノさん。

ますます意欲的に文化貢献を目指すコシノジュンコさんのパワーの源にサワコが迫ります。


コシノジュンコの昔 日本初となるブティック  


20才の頃は毎日新宿のバーに通っていました。

1966年、東京青山にオープンしたブティック「コレット」には新宿のバーの出会いの人脈が役に立ちました。

コレッタには音楽関係者やクリエイターたちが毎夜集った。

独特の大胆なデザインで「サイケの女王」の呼ばれました。


コシノジュンコが服をデザインする上で “美”のコンセプト


「東洋」のコンセプトを持ち、日本の伝統的な粋と西洋のモダニズムが溶け合った存在感のあるファッションが特徴。

「デザインの基礎とは何か」と問われれば、私は「整理だ」と答えます。整理すると見えてくる、整理しながら見えてくる。足し算でも引き算でもない。足すのか引くのかという判断をする前に、まず整理


東京オリンピック・パラリンピックの文化・教育委員を務めるコシノジュンコ


日本の高い美意識や人間的な優しさを世界にアピールしたい。

過去の延長ではなく、まっさらな考え方で、社会や未来がよりよく変わるきっかけになるように、2020年の大会招致は若い世代の意見を取り入れることが重要。

デザインの基本は、情報を整理することです。

そこから何をプラスして、マイナスするのか、状況を見ながらやっていきます。

何も見ないで足し算ばかりすると、ごてごてになり、本当に大切なものをむしろ損なってしまいます。

いま大事なのは”引き算”のセンス。


2025年の大阪万博誘致に関わる


外務省は、2025年国際博覧会(万博)の大阪誘致に向けた特使に、ファッションデザイナーのコシノジュンコを任命しています。

コシノさんは1970年の大阪万博のコスチュームをデザインしました。

コシノバュンコパワーの源は


ルーツであり基本は、生まれ育った大阪・岸和田市の「だんじり祭」にあります。

だんじりを男たちが全速力で引き回し、時には家の軒先を壊してまで突き進む激しい祭りですが、私は高校2年生まで引き手として走っていました。

私からすれば、女性か男性かは関係ありません。年齢も職業も関係ない。いろんな属性を持った人たちが、「せーの」という掛け声とともに、パチッとスイッチが入る。

いざとなったら心を一つにして何でもできるパワーが出る。

そうした祭りの精神は、私の生き方の原点ともいえるものです。

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