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平野歩夢の平昌オリンピックの決め技バック・トゥ・バックのダブルコーク1440と1260を連続とは?

公開日: : トレンド

平野歩夢は平昌オリンピックに対して「圧倒的な差をつけて滑れれば後悔はない」と明言しています。

圧倒的な差をつけるとは、平昌オリンピックでバック・トゥ・バックのダブルコーク1440と1260を連続で決めることです。

ショーンホワイトはW杯4戦で100点満点をだしている強敵です。

注目すべきはW杯4戦に平野歩夢は参戦していないことです。

平野歩夢はすでにオリンピック出場の内定を受けていたので、ショーンホワイ以上のルーティンを狙ってトレーニング中だったのです。

その成果は15日後の2018年 1月28日に出てきました。

平野歩夢はX GAMES・アスペン2018のスノーボード・ハーフパイプで前人未踏の超難度の技をやってのけました。

約6メートルのバックサイドエアを披露し、フロントサイドダブルコーク1440からキャブダブルコーク1440を入れ込み、さらにフロントサイドとバックサイドのダブルコーク1260を連続で披露しました。

バック・トゥ・バックのダブルコーク1440と1260を連続で決めたのは史上初の快挙です。

2月13日平昌オリンピックのスノーパイプ競技予選まで残す日にちは15日での事でした。

現在のところ左右の両サイドでこのダブルコークを決められるのは、平野とショーン・ホワイトの2名だけと言われています。

キャブダブルコーク1440とは

キャブダブルコーク1440の意味ですが、分解して説明しましょう。

・キャブとは

スイッチスタンスでフロントサイドに回転することを、キャブといいます。

(スイッチスタンスとは、通常のスタンスから他のスタンスに変えていることを言います。

メインスタンスがレギュラーの人はグーフィースタンスになっている状態。

グーフィースタンスなら、レギュラースタンスになっている状態のこと。)

・ダブルコークとは

ダブルコークスクリューの略で

横に3回転、縦に2回転する技はダブルコークテン(1080°)

横に3回転半になれば、ダブルコークトゥエルブ(1260°)

となります。

もうお判りでしょうが

・1440とは

回転数を表現していて360°の1回転を4回転することです。

 

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フロントサイドダブルコーク1440

フロントサイドとは、前方に胸を開きながら回転していく方向のことを指します。

1. まず、通常のスタンスでお腹側に位置するフロントサイドの壁に侵入して、踏み切ります。

2. そして谷側方向へ4回転!と、その最中に縦に2回転!着地は通常のスタンスとは反対のスイッチスタンスとなります。

平野歩夢は平昌オリンピックでバック・トゥ・バックのダブルコーク1440と1260を連続で決めるか

X GAMES・アスペン2018でバック・トゥ・バックのダブルコーク1440と1260を連続で決めた平野選手ときのエアは6mでした。

平昌オリンピックでの予選でのエアの高さは平野歩夢は5.2m、ショーンホワイトは5.7mでした。

現在のところ左右の両サイドでこのダブルコークを決められるのは、平野とショーン・ホワイトの2名だけと言われています。

平野歩夢が平昌オリンピック決勝で知用難度の大技バック・トゥ・バックのダブルコーク1440と1260を連続を首尾よく決めて優勝してほしいものです。

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