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小説よりおもしろい「さらばあぶない刑事」

公開日: : 最終更新日:2017/02/14 芸能

札幌平日の昼下がり、映画館は8割りがたシートが埋まりました。

公開16日目で観客動員数83万7000人興業収入が10億円を超えたという人気のほどを実感しました。

浅野温子のぶっ飛び衣装がやりすぎですが、

小説(ノベライズ)を読んでから映画を見た私としては、予想を超えた魅力を感じさせる作品でした。

もう一度見たい数少ない作品の一つになりました。

小説とは違うシーンやストーリーが随所にありますが小説を超えて面白い映画です。

2017年2月17日には地上波で初放送されます。

既にいくつかの動画サイトでは無料で見ることができます。


 
映画と小説(ノベライズ)との違い
①ガルシアとの鷹との対決シーンの相違
・ショットガンをユージから投げ渡されるシーン
・ガルシアがとどめを刺されるシーン
ガルシアが倒れとどめを刺す場面でガルシアがいいます。
「0時になって退職したんだからタカとユージは拳銃は打てない」と。
映画では・・・。

②ユージが夏海に惚れるシーン
・出会いのシーンが端折られた
リボルバーを持つ夏海にタカが惚れるシーンが映画ではありません。
③最後の結末
・ストーリーとしては予想を超えるおもしろさ
あの英語で書かれた大きなすばらしい看板を映画で見てください。
それだけでも鷹&ユージファンには映画をみる価値があるでしょう。
5人車中泊できて2.1m立体駐車場に入るハイエースキャンピングカー
舘ひろしと柴田恭兵の魅力

65際になって円熟した二人の役者の演技力、そして渋い容姿の魅力は大きいです。

いまどきあの年齢で容姿端麗でいて、目力がある俳優は珍しいです。

あの年でアクションにスタントマンを使わない俳優も世界にいないでしょう。

彼らの思い切りの良さも映からの爽快感を構成する魅力のひとつです。
仕事できすぎ刑事の定年退職まぎわの哀愁
これだけ仕事ができる刑事なのに定年という哀愁感がにじみ出ているのがなんともいえない魅力です。

これがラストシーンでの爽快感につながります。
柴田恭兵驚愕の走力
柴田恭兵の走りはとても64歳の走りとは思えないスピードです。

あれば11秒前半のスピードは出ていますね。

彼が走るシーン映像にはぶっ飛ぶでしょう。
吉川晃司のすごみ
吉川晃司はこの映画のためのバイク練習で骨折しました。

それを乗り越えてスタントなしでこなしたバイクアクションシーン、天井のランプをけり上げるシーンなどは吉川晃司ならではの運動能力が

見事に生きています。

中国語、スペイン語、日本語を操るのも役柄に迫力を与えています。
舘ひろしの渋いラブシーン
舘ひろしのラブシーンも激しいアクションの合間にホットさせる味があってよかったです。

65歳の男と26歳の女す。

65歳の男がどうゆう恋愛をするのか?

純真でいてダンディ。

舘ひろしならではです。
玉の数と敵の数が合わないラストのゆくえ
あの看板は今の日本の閉塞感をぶち壊すような爽快なラストです。

この辺は映画公開より一足早く発売されたノベライズ本とは違うストーリーになっています。

定年で「あぶない刑事」は終わりましたが 渋くなっても若い鷹とユージには絶妙のアドリブを続けてもらいたいものです。

ニュージーランドも大歓迎でしょうね。
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