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ニューホライズンズ新たな発見!冥王星地表の凍結平原と流れる氷

公開日: : 最終更新日:2015/08/15 未分類

暑い日が続きますが-234度の世界から新しい情報が送られてきました。

NASAからニューホライズンズから送られてくる映像データに関する新しい報告がありました。

冥王星には中央部には窒素、一酸化炭素、メタンの氷による大平原があってこの氷は移動していることがわかりました。



●7月23日 東側の若くて凍結した平原と、西部の暗くクレーターの地域の差

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この画像はニューホライズンズの遠距離望遠鏡(LORRI)によって2015年7月14日に48,000マイル(77,000Km)の距離から

撮影され、7月20日に地球に送られてきました。

明るく輝く凍結した平原と、暗く大きなクレーターの地域の間に位置しています。

明るく輝く凍結した平原(スプートニク・プラウム)は比較的若い地質学での時間(おおよそ1億年以前)のもので、暗い地帯は、おそらく数十億年以前のものと考えられています。

エイムズ研究センターのニューホライズンズ地質、地球物理学およびイメージングチーム(GGI)のリーダーであるジェフ·ムーアは明るい土砂状の物質が古いクレーターに詰まっているように見えると指摘しています。(たとえば、中心の左下にある明るい円形の部分)





●2015.07.25:冥王星地表で氷が流れる様を発見

氷の移動

ニューホライズンズは、明るく輝くハートマークの縁の所で氷が動いている証拠を見つけました。

探査機のLORRIから撮影した接近画像では、科学者たちが臨んではいても期待していなかった最近の地殻活動の証拠を見つけることができたのです。

この新しい画像はテキサス州ぐらいに大きさの平原の詳細な様子を捉えています。

その平原はトンボーレジオとして知られている冥王星のハートマークの西半分内にあるスプートニク平原にあります。

そこでは氷の平板が明らかに動いていることがわかり、ちょうど地球の氷河のような感じで、

しかも今でも動いているかもしれません。

スプートニク平原の中央部には窒素、一酸化炭素、メタンの氷が豊富にあるということがわかりました。

「マイナス390度華氏の冥王星の温度では、これらの氷は氷河のように流れます。」と、

セントルイスのワシントン大学のニューホライズンズ地質、地球物理学とイメージングチームの副リーダーであるビル·マッキノンは言いました。

「赤道領域に隣接する暗い領域であるハートマークの最南端では、かなり古い時代に形成された地形が新しい時代の氷の堆積物により侵略されている様子を示しています。」







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