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トランプ大統領はハンバーガーとコーラに殺される?

公開日: : トレンド

トランプ大統領はハンバーガーとコーラに殺されるというのは、冗談ではありません。

アメリカのドナルド・トランプ大統領の食生活と健康不安が波紋を呼んでいるのです。

トランプ大統領はーにはファーストフード大統領というあだ名があるほど、ファーストフード好きです。

ハンバーガーからのカロリー摂取量は、必要量の数倍です。

さらには生活習慣病を引き起こすダイエット・コークを一日に12本も飲んでいるそうです。

睡眠時間も問題です。

肥満なのに一日の睡眠時間は「3~4時間睡眠が適している」といっているのです。

まさに認知症、脳卒中への道をばく進中と言えるでしょう。

ニューヨーク・タイムズの報道に対し

得意のツィッターの反論は今のところないようです。


ファーストフード大統領トランプは億万長者なのにファーストフードしか食べない?


アメリカのトランプ大統領はファーストフードが大好きです。

見るからに太っているのはこの食事が原因です。

カロリーオーバーで野菜不足です。

トランプ氏がマクドナルドで注文する定番メニューは

ビッグマック2個、フィレオフィッシュ2個、チョコレート味のミルクシェイクであると、トランプ陣営の元参謀であったコーリー・レヴァンドフスキ氏が明かしています。

マクドナルドだけでなくて ドナルド・トランプ大統領(71)が昨年の選挙中、全米を飛び回る専用ジェット機内で食べていた夕食メニューも同じだったそうです。

資質が多いこの食事のカロリー摂取量は2430カロリーと計算されています。

70代の男性の1日の摂取限界値は2200カロリー。トランプ氏の場合はこの夕食だけで230カロリーもオーバー。脂質摂取値は93グラムもオーバーしています。

繰り返しますがトランプ大統領は1食で1日分のカロリー摂取限界値を超えているのです。

大統領なのに自分の健康を考えないのは

近隣のk書記と同様なあんぽんたんです。

ちなみに販売元のマクドナルドでさえ、自社従業員に対して「ファストフードは健康を害するので食べないように」と助言しています。(参考=http://seikatsu-kurashi.hatenablog.jp/entry/20150506/p1)

ダイエット・コークはファットマン・コーク


トランプ大統領が1日に12本も飲むと強いダイエット・コークは恐怖の飲料です。

使われている人工甘味料「アスパルテーム」が問題なのです。

恐ろしい調査結果が並びます。

・米パデュー大学のスーザン・スウィザース教授の指摘

人工甘味料で甘み感じたの糖分が入ってこない現象が繰り返されると、体は甘さにすぐ反応しないようになります。

砂糖を口にしても、通常より取り過ぎてしまうようになります。

その結果、生活習慣にかかわる2型糖尿病や高血圧、脳卒中、認知症のリスクが大きくなると、同教授は指摘します。

・ボストン医科大学の研究結果

人工甘味料入りの炭酸飲料を毎日1缶以上飲む人は飲まない人より、血栓による脳卒中と認知症のリスクがそれぞれ3倍近くに増大することが判明したそうです。


ダイエット・コークょ毎日飲む人は血栓による脳卒中と認知症のリスクがそれぞれ3倍近くに増大するということです。

そんなダイエット・コークをトランプ大統領は一日に12本も飲んでいるのです。

トランプ大統領の珍説とダイエット対策


2016年にトランプ大統領候補の時に公表された体重は約107キロだったり121キロという報告があります。

慎重は188.0cmなので107キロで計算するとBMIは30ほどです。

これは「肥満」を示しています。

70才になる老人がBMIは30というのは病気の塊といっていいでしょう。

ゴルフ以外の運動は体に悪いと思っているようで、ダイエット対策はゴルフしかしていないようです。

それもカートを使用するので運動になっていません。

生まれつき人が持っているエネルギーの量は、電池と同じように限られていると主張しているからです。

心臓の拍動数は一生を通して決まっているという説と同じようなものですが、

珍説のたぐいでもってのほかですね。


睡眠も「3~4時間睡眠が適している」が適しているそうです。

短時間睡眠は、食欲を刺激して食べ過ぎになるので太るというのが通説です。

現在のトランプ大統領の体重が何kgあるのかは不明ですが、

世界の指導者が健康管理をおろそかにして、通説や常識と反対の事をしているという野には困ったものです。

アメリカ国内、いや世界にはトランプ大統領がマクドナルドとダイエット・コークで死んでいくこと望んでいる人が多いのでしょうか?

老齢化と肥満は認知症になりやすい


年齢別に認知症にかかっている人の割合を示す数値があります。

65~69才 2.2%
70~74才 4.9%
75~79才 10.9%
80~84才 24.4%
85才以上 55.5%

出典:「日本における認知症の高齢者人口の将来推計に関する研究」(平成26年度厚生労働科学研究費補助金特別研究事業)

認知症は、年とともに雪だるま式に増えて行きます。

70歳以降では5歳年齢を重ねるごとに認知症になる危険度が倍になっていきます。

主な原因は血管の劣化です。

脳には体内血液の20%が集まっています。

生活習慣病で動脈硬化になった人は早い段階で認知症が始まると言われています。

スウェーデンでは肥満の人は2倍認知症になりやすいと報告されています。

トランプ大統領の食生活と睡眠時間は肥満、動脈硬化、認知症への道へばく進しているといえるでしょう。

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