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YOSHIKIのヘッドバンギングによる障害と影響

公開日: : 最終更新日:2017/06/21 芸能

X JAPANのYOSHIKIは長年のヘッドバンギングによる影響で首に障害を受け先月アメリカで手術を受けましたが、回復とツアーへの影響が気になるところです。

2017年6月20日の今日YOSHIKIが リッツ カールトン東京にて記者会見を行いヘッドバンギングによる障害による手術と影響と今後について説明を行いました。

術後初めての帰国で見せた姿は右手にはサポーター、首にはコルセットの痛々しい姿でした。

頸椎椎間孔狭窄症と医師に診断されたYOSHIKIは5月にアメリカで人工椎間板置換手術を受けました。

YOSHIKIは椅子に座ると首が痛むので立ったまま約1時間の会見に臨みました。

現在の体調について司会者から聞かれると、彼は「よくないです。(首が)むちゃくちゃ痛い」と正直に明かしました。

首の右半分の感覚がなく、誰かに絞められているような苦しさが手術後にずっと続いていると言い、

YOSHIKIは「早く人工の頸椎が体になじんでくれないかな、という思いです」と語りました。

今回首の障害がでたヘッドバンギングについては「あの、ヘドバンってよくないと思います」と訴えました。

「僕に限らず限らずいろんなアーティストさん、今後考えたほうがいい。

体に悪いです(笑)。

僕のこういった例もあるので、ヘドバンをしないカッコいいドラムの叩き方を考えていきたいですね」とYOSHIKIは切実な思いを伝えました。

▼目次

  1. YOSHIKIのヘッドバンギングによる障害と影響 YOSHIKIの首の状態は
  2. YOSHIKIのヘッドバンギングによる障害と影響 YOSHIKIが首の手術を受けた病院
  3. YOSHIKIのヘッドバンギングによる障害と影響 YOSHIKIのヘッドバンギング今後のライブへの影響は
  4. YOSHIKIのヘッドバンギングによる障害と影響 ヘッドバンキングの恐ろしさ


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YOSHIKIのヘッドバンギングによる障害と影響 YOSHIKIの首の状態は


X JAPANのYOSHIKIはドラム演奏の最中の激しいヘッドバンギングにより首、頚椎を痛めており、

頚椎椎間板ヘルニアや神経循環無力症などを相次いで発症しました。

このため、回復後は首にコルセットを巻いてドラムを叩いていました。

今度倒れたら車椅子生活になると医師から宣告されたうえ、2009年にヘルニアをさらに悪化させ、椎間孔切除の手術も受けています。

第5番-6番頚椎の間を広げるこの手術は成功したものの、ほかの頚椎間や腰にも損傷が判明したため、3年以内に再手術が必要であると医師から宣告されていました。


今回の手術を受ける前の主治医のコメントがあります。

「現在の病状を診断したところ、今の首の状態のままではアーティスト生命に支障をきたすばかりか日常生活さえもままならない状況なため、

緊急に手術することを決定しました。MRIとCTスキャンの結果を見る限りでは、ダメージがひどく相当な痛みを伴いながら演奏を続けてきたと想像します。

2回目の手術ということで、骨を削る頸椎椎間孔切除という選択肢を外し、今回は人工椎間板置換手術を行います。

去年10月に日本で行われたVisual Japan Summitで症状が再発し、今年1月に行われた米カーネギー公演では既に左手の感覚を失っていました。

その後3月に行われた英ウェンブリー公演後、症状はさらに悪化しましたがそのままレコーディングを続けていました。

本人はこのまま終わりまで続けたいと言っていましたが、症状が深刻化したため、日米のドクターと話し合った結果、

このままではアーティストとして再起不能になると判断し手術をする運びとなりました。」

トミー・トミザワ, 米YOSHIKI医師

YOSHIKIの病名である頸椎椎間孔狭窄症とは椎間孔が狭くなり神経を圧迫して手にしびれや痛み・麻痺がでる症状です。

悪化すると日常生活もままならなくなる場合もあると言います。

手術は5月16日に数時間にわたって行われました。

首の前部を切開し、神経が集中する部分にある頚椎と頚椎の間に人工椎間板を埋め込む難手術でした。

医師によると、術後、しばらく発声が困難な状態が続くが、時間の経過とともに本来の声を取り戻すということです。

傷口は6週間で部分的に治癒し、6カ月後には90%の回復が期待できるが、左腕から左手にかけて電気が走るような痛みの症状は、改善にどのくらいの時間を要するかは現時点では分からないといいます。

それでもYOSHIKIの思いは前向きで「ただ『痛い』と言っているだけじゃあね。先生には『動いていれば治る』と言われていますし、前に向かっていると痛みを忘れる感覚ですね」

と更に言い、「『治らない』というチョイスはないと決めています」と頼もしい言葉でファンを安心させています。

しかし、今回の会見でYOSHIKIが説明した首の状況はまだ完治にはほど遠い状態でした。

「人工の頸椎を入れたのが体になじんでいなくて、切った場所がまだ感覚がなくて右の首半分が感覚がないので、誰かに首を絞められている感じ」とYOSHIKI。

「今後僕はドラムをたたけるのだろうか?多分叩けるんだと思うんです。」といった不安が残っているYOSHIKIです。

「仲間がいるから今の自分がある、前に向かっていると自然と痛みは忘れられている」とYOSHIKIは会見を締めくくりました。

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YOSHIKIのヘッドバンギングによる障害と影響 YOSHIKIが首の手術を受けた病院


X JAPANのYOSHIKIが5月17日に手術を受けたのは、米ロサンゼルスの病院でシーダーズ・サイナイ病院です。

ロサンゼルスに拠点を置くシーダーズ・サイナイ・メディカルセンターは、米国で最大の非営利学術研究センターの1つです。

ほとんどすべての医療分野で合計約2,000人の医師がシーダーズ・サイナイメディカルセンターの患者に対応しています。

同医療センターは、高度な技術を使用し、高品質の医療を提供する有数の医療機関として定評があり、U.S.ニューズ&ワールド・レポート誌の2010年「米国優良病院」ガイドで上位にランクされています。

この病院でYOSHIKIは頚椎人工椎間板置換の緊急手術を受け、成功しました。

YOSHIKIは長年の激しいドラミングスタイルから、約半年前に頸椎椎間板ヘルニアの症状が悪化しました。

手や腕にまひ、強度のしびれなどの症状が表れ、演奏に支障を来すようになり、精密検査で「頸椎椎間孔狭窄(きょうさく)症」と診断されていました。

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YOSHIKIのヘッドバンギングによる障害と影響 YOSHIKIのヘッドバンギング今後のライブへの影響は袋


YOSHIKIは回復に6カ月かかると言われており、ツアーはバンド初のアコースティック形式に変更しました。

YOSHIKIはドラムでなくピアノで参加することをすでに発表しています。

ツアーについて、YOSHIKIに代わる代役ドラマーをゲストに迎えることは「ないです」と断言しました。

「多少のサプライズはありますが」とドラマーではないゲストを迎える可能性を示唆しています。

X JAPAN WORLD TOUR 2017 WE ARE X Acoustic Special Miracle ~奇跡の夜~ 6DAYS

2017年7月11日(火)大阪府 大阪城ホール
2017年7月12日(水)大阪府 大阪城ホール
2017年7月14日(金)神奈川県 横浜アリーナ
2017年7月15日(土)神奈川県 横浜アリーナ
2017年7月16日(日)神奈川県 横浜アリーナ
2017年7月17日(月・祝)神奈川県 横浜アリーナ


8月から9月予定のYOSHIKIプレミアムディナーショー及び世界ツアーの日程含め今後の活動に関しては、回復状況を見ながら判断していくことになるでしょう。

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YOSHIKIのヘッドバンギングによる障害と影響 ヘッドバンキングの恐ろしさ袋


人間の頭の重さは体重比で8~13%(約10%)と言われています。

体重60Kgの人だと約6Kgになります。

6kgと言えば1リットル入りのペットボトル6本が入った箱と同じ重量です。

人間の頭の重量を支えているのは首の骨と筋肉です。

6kgでも重いのに激しく頭を振り動かせば加速度で6kg以上の負荷が首の筋肉と骨にかかります。

デスメタルのリズムは一般に1分間146ビート以上ですが、これに合わせて45度以上の角度でヘッドバンギングを行えば、頭部と首に軽度の障害を与えることが予想されるといわれています。

ヘッドバンギングで硬膜下血腫(頭蓋骨の下にある脳を覆っている硬膜と脳との隙間に血が貯まり、この血腫が脳を圧迫)になったドイツ人の男性もいます。

この男性の症例は、ヘッドバンギングで脳細胞に強い加速と減速を加えたために脳の毛細血管が破裂したことが原因と推測されています。

ヘッドバンギングはかなり首や僧帽筋、腹筋に負担を与えるため、一度のライヴコンサートで激しい筋肉痛に襲われることは少なくありません。

な演奏者自身もヘッドバンギングによってこうむる負担は大きく、その影響が骨に達する例もあります。

その一例がYOSHIKIの「頸椎椎間孔狭窄(きょうさく)症」なのです。

ゴールデンボンバーの歌広場淳はヘドバンのやり過ぎでドクターストップがかかった事があります。



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