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ZIP北乃きいが小室哲哉globe 結成の経緯インタビュー

公開日: : 芸能

7月22日のZIPでは北乃きいが小室哲哉globe 結成の経緯などをインタビューなどをインタビューしました。

2010年に北乃きいが19才のときに彼女のセカンドCD「花束」を作詞作曲したのが小室哲哉でした。

当時のことは小室哲哉も良く覚えていて、学生のようにウイウイしい北乃きいに合わせて曲作りをしたことを述懐しました。

写真を見ても激太りなどと言われる現在の北乃きいと違ってこのころは確かにスレンダーです。

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しかしこのインタビュー最初から無理があります。

1991年3月15日うまれで現在 25歳の北乃きいが57歳の父親のような小室哲哉にインタビューするのです。

まだ北乃きいが赤ちゃんの頃のことをしっているわけがありません。

質問は事前にプロが考えたものと思われます。


小室哲哉は90年代にダンスミュージックを取り入れてミリオンヒットを連発しました。

・TRF・・・EZ DO DANCE 1993年

・TRF・・・ BOY MEETS GIRL 1994年

・hitomi・・CANDY GIRL 1995年


小室哲哉がダンスミュージックを取り入れた理由は?。

90年代初頭からカラオケボックスがはやり始めたけど、小室哲哉はそこでダンスミュージックも楽しめるのではないかと思いました。

演歌や歌謡曲が中心だったカラオケボックスにみんなを盛り上げようと、小室哲哉はダンスミュージックを取り入れたのです。

もちろんカラオケ配信側も説得したそうです。

プロデューサーで成功した後なぜユニット(globe)デビューしたのか?


小室哲哉はTRFや安室奈美恵や浜田雅功にヒット曲を提供してプロデューサーとして成功した後の1995年8月に自ら音楽ユニット(globe)に参加デビューしました。

この辺の心境について小室哲哉は「まだ違う引き出しがもっとあるよ」ということをどうしても世に示す必要があったと言います。

globeはMARC PANTHER(ラップ)、KEIKO(ボーカル)と小室哲哉の3人からなるユニットです。

KEIKOの声の質に惚れた小室哲哉
KEIKOの声の質に惚れた小室哲哉

KEIKOはオーディションで採用されました。

このときは小室哲哉は裏で聴いていて声は合格なのでルックスがよければいいなと思ったそうです。

KEIKOはもともと演歌などを歌う家族で育ち、なんとなく洋楽のにおいもするので老若男女が聞いても気に入られる声質であると小室は言います。


globeのデビューアルバム「globe」は400万枚を売り上げました。

1996年の大ヒット曲「DEPARTURES」は228万枚の売り上げでした。

他にも「Can’t Stop Fallin’ in Love」「FACE」など多数のメガヒットシングルがあります。


最後に北乃きいは聞きました。

「トップランナーとして孤独は感じませんか?」

これからは難しいといった小室哲哉ですか、その言葉は自信にあふれているとおもいました。

小室哲哉まだ57才です。

KEIKOの復帰も待ちましょう。


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