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エレファントカシマシ「ROOTS66」丙午ミュージシャンの大阪ライブに期待!!

公開日: : 最終更新日:2016/03/04 芸能


T・E・K・U・M・A・K・U・M・A・Y・A・K・O・N
もっともっと高く飛べ!心よ!


なんだ! このパワーは?

エレファントカシマシの「T・E・K・U・M・A・K・U・M・A・Y・A・K・O・N」の疾走感とたたきつけるようなパワーには驚きました。

「帰りたい 帰れないあの頃に
戻りたい 戻れない 
行くしかねえ

人生はいつでも敗れし 男たちのバラッド
「振り返りゃどうだ?」
俺は心に聞いた道端で
恥ずかしくも ぶざまにも 笑うしかないこの日々に
T・E・K・U・M・A・K・U・M・A・Y・A・K・O・N
もっともっと高く飛べ!心よ!」


哀愁の詩、そしてそこに叩き付けるようなリズムがいい。
すごくいい!!

ちなみにT・E・K・U・M・A・K・U・M・A・Y・A・K・O・Nは漫画およびアニメの『ひみつのアッコちゃん』の主人公アッコが魔法の手鏡で誰かに変身する時に唱える言葉です。

「テクマクマヤコン テクマクマヤコン ○○になれ~」というと、鏡にはアッコが変身した姿が映ります。

意味は「テクニカル・マジック・マイ・コンパクト」を略したものといわれています。


エレファントカシマシ続いて聞いたのは「なからん」。

こんな歌 歌えるは彼らだけでしょう。
このバンドはすごいと思わずにはいられません。

さてこのエレファントカシマシは今年行わわれる「ROOTS66」丙午ミュージシャンのライブの大阪公演に出演します。

去年「RAINBOOW」を発売しましたが、その中の2曲が上で紹介した曲です。

エレファントカシマシの有名人のファンはたくさんいます。
スピッツのマサムネさんは宮本さんみたいな声がほしかったそうで、エレカシは部屋で正座して聞くというほどの大ファンです。
秦基博はエレファントカシマシの「悲しみの果て」からの「鱗(うろこ)」をテレビでみごとな歌唱力で歌っています。

他に ミスチルの桜井はラジオで「ガスト」を紹介しながら、「宮本にしか歌えない。嫉妬さえ覚える」と言っていました。
他に椎名林檎や泉谷しげる、いきものがかり吉岡等々きりがないほどたくさんファンがいます。

逆に宮本がファンなのは松任谷由実です。
荒井由実時代の「かげり逝く部屋」を悲しい時はいつも聞いていたといいます。
そしてついにエレファントカシマシのアルバムの一曲にカバー曲としてて「翳りゆく部屋」をいれています。
これをユーミンのFM番組の中で取り上げられて高評価を得ています。

松任谷 
「エレファントカシマシのニューアルバム「STARTING OVER」から「翳りゆく部屋」をお聞きいただきました。
いやあ、うれしいな。すごい気持ちいいですね、これ。」

そうなんです。
宮本はいつでも全身全霊でストレートにハートを叩き付けるように歌ってくるので気持ちがいいのです。
私なんかはもう少し力を抜いて80%の力で歌いだしたらヒット曲が出るのではないかと思ったりするのですが。
でもこのストレートなパワー感が宮本の良さでもあります。

今年50歳になる中学生の同級生バンドのエレファントカシマシの人気が大爆発するのはこれからでしょう。
「ROOTS66」丙午ミュージシャンのライブ期待しましょう。

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