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インフルエンザ予防に効果大の方法とは?学校でも実施とアサイチ

公開日: : トレンド

インフルエンザのウィルスがどうやって感染者から別の人に移るのには2通りの道があると広報されています。

飛沫感染と接触感染です。

けさのNHKアサイチではインフルエンザ対策として多くの学校で取り入れられていることが紹介されています。

アサイチが主に報道したのは飛沫対策です。

インフルエンザの感染者の口から飛び出たウィルスを別の人がその口や鼻から吸い込み感染するのが飛沫感染です。

飛沫感染対策としてマスクをするのは常識となっていますが、学校という集団性の高いところにいて、マスクの着脱も頻繁であろう子供たちにはもう一つ強力な対策欲しいところです。

そこでNHKアサイチが紹介したのは「あいうべ体操」です。

「あいうべ体操」とは

「あいうべ体操」は多くの健康雑誌で睡眠時無呼吸対策に有効として取り上げられてきました。

口呼吸を鼻呼吸に変えるのに有効なのです。

1日30回ほどやります。

1.「あー」と口を大きく開く。
2.「いー」と口を大きく横に広げる。
3.「うー」と口を強く前に突き出す。
4.「ベー」と舌を突き出して下に伸ばす。

口呼吸とは

本来鼻から空気を吸っていたものが、口から呼吸するようになることをいいます。

主な原因は、

・鼻づまり
・ストレス社会による自律神経のバランスの崩れ
・肥満

等にあります。

口呼吸を放置しておくと

・顔容姿のくずれ
・虫歯や口臭
・睡眠時無呼吸症候群
・感染症の罹患

等々の原因になるといわれています。

口呼吸をやめるとなぜウィルスの侵入を防止できるの

口呼吸は吸い込んだ空気がろ過浄化されない状態で直接のどぶつかります。

ウィルスが100%鯛通過するのに対し、鼻呼吸だと鼻水や鼻毛に捕捉されるからです。

鼻には70%ものフィルター能力があるのです。

「あいうべ体操」の有効性は

アサイチで紹介した6年前に「あいうべ体操」を導入したある学校はここ5年間は学級閉鎖もなく、インフルエンザ罹患率も37.5%だっ7年前から低下して去年はわずか7.2%と大きく低下させています。

絶大な効果です。

全国的にも徐々に「あいうべ体操」を取り入れて学級閉鎖を少なくするなど効果を上げているそうです。

ウィルス対策でもう一つ必ずやるべきことは

接触感染対策です。

感染者の口から出たウィルスが感染者の手に付着し、その手で周囲の者に触れ、そこに別の人が手が触れて口にウィルスを運んでしまう場合です。

これを防止するには手洗いが有効であるとされているのはご存知の通りです。


インフルエンザ予防対策としては予防ワクチン接種がおみな割れていますが、効果が出るのは接種2カ月後からです。

今からやる予防対策としては遅れているので口呼吸の人は「あいうべ体操」を毎日やりましょう。

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