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WBS紹介のアウトドア ブランド「スノー ピーク」成長の秘密は? 都会でも楽しめるアウトドア製品が戦略?

公開日: : トレンド

1月20日の東京テレビWBSの紹介では都会でもアウトドアを楽しめる製品を提供するsnow peakが紹介されました。

オートキャンプ人口は2014年で775万人でここ数年25万人ずつ増加しています。

オートキャンプは車移動するので、立ち寄り先を選び好きな旅程が組め、温泉に入ったり普段と違う料理作って食べたりと

都会を逃れて非日常体験をしたい人には人気がありますね。

先週末静岡の富士山の裾野の朝霧ジャンボリーオートキャンプ場には冬でもキャンプを楽しむ人が去年の倍近くおと連れています。

テレビ画面に映し出されたのはかなりの数のsnow peakのテントです。

以前のテントだと2時間はかかりりましたがsnow peakテントだと一人で30分で建てられるといいます。

寒い冬にこの時間短縮はすごいメリットがありますね。

スノーピークは新潟三条市に本社を置くアウトドア製品の会社で最近の売り上げは右肩上がりです。

年々売り上げを伸ばしこの3年間で売り上げは倍の76億円になる見込みです。

去年の12月には東証一部上場を果たしました。

あのアップルもその優れたブランドを学びにくるという日本が誇る新潟のメーカなのです。

snow peakの独自の商品づくり

スノーピークの企業理念には

「私達は自らもユーザーであるという立場で考え、
お互いが感動できるモノやサービスを提供します。」

と書かれている部分があります。

そのため社員とユーザーが触れ合うイベントを全国各地で開催して新商品について徹底的にリサーチします。

社長の山井はユーザーとの交流であることに気がつきました。

キャンプ用品を家庭でも使っていることが結構多いのです。

そこでアウトドア製品を日常生活の中でも使ってもらおうという新たな戦略に乗り出したのです。

スノー ピークはキャンプやらない方々に対する都市でできる提案として

横浜市にアウトドアをイメージした部屋を持つマンションを設けました。

リノベ不動産が売り出し中のアーバンアウトドアフィールドです。

このモデルルームでsnow speakはアウトドア製品を日常生活の中で使うライフスタイルを提案しているのです。

アウトドア製品を室内で使うメリットはデザインだけでなく、コンパクトに収納できで狭い部屋を有効に使えることにもあります。

急なお客に対応して出せる机やいすなどのアウトドア家具対応の良さにあもあります。

WBSで放送したスノースピークの製品

WBSで紹介されたスノーピークの商品はごく一部です。

スノーピークの販売店舗は全国58箇所にあるといいます。

WBSではそのうちの一店舗に訪問しました。

まず中吊りのテントのスカイネストはハンモックのような感覚で寝泊まりできる製品です。

ヒット商品のセパレートシュラフ「オフトン」42,984円は従来のシュラフと異なり掛け布団と敷布団に分かれます。

窮屈さがないのと暑い時は足を出すことができます。

保温性はこれまでの寝袋にひけをとりません。

新潟県三条市のスノーピークの本社で紹介されたのは、取ってがとりはずしできる中華鍋です。

スノーピーク製品の愛用者はアウトドアだけでなく家庭でも使用する人が多いといいます。

スプーンやフォークなどは家庭で使っても見劣りしないように卓越した技術を持つ燕三条の工場で磨きをかけています。

その様子が放映されました。

手作り微妙な形状加工しているので、スプーンやフォークをぴったりと重ねて収納でき、磨きは耐久性の向上にも役立っているそうです。
ステンスプーンフォーク
家庭でも使い買っての良いスノーピークの製品例

テレビにはできませんでしたがスノーピークのダッチオーブンは家庭でも使いやすくできています。

他社と比較するとsnow peakのダッチオーブンはコールマンのダッチオーブンとは構造も材質も違います。

どちらも家庭のIHで使用できますが、snow peakのダッチオーブンはポットとリッドだけでなくスキレット内鍋もぴったりポットにはまる構造になっています。
和鉄
スキレットをさかさまにして蓋すると余裕で鳥の丸焼きができるのです。

燕三条極薄鋳鉄で作られたsnow peakのダッチオーブン鍋の厚みはポットが2.75mm、スキレットが3.2mmでその分軽量化が図られているのです。

まさに日本の鋳造技術が作り上げた究極のダッチオーブンです。

価格はコールマンのダッチオーブンが9000円程度なのに対して25800円と倍以上しますが、メンテ、構造、品質等からするとリーズナブルです。

構造ですが、コールマンのダッチーオーブンは鍋ポットと蓋リッドのみです。

スノーピークはさらにスキッド(浅い中鍋)がポット内に収まっていて、バラバラにして使うことができます。

ダッチオーブンに使われる材料も、コールマンは鋳鉄、スノーピークは和鉄です。

スノーピークは厚みが薄く作られていので同じ構成のポットとリッドのみの重量で比較すると、コールマンの(10インチ)約6kgに対し和鉄ダッチオーブン26の重量は5kgです。

スノーピークのスキレットの重量は2.6kgです。

ユニフレームの10インチ黒皮鉄板のダッチフレームの重量でも約5.8kgですからこのスノーピークの和鉄製で5kgというのは驚異的軽さであると思います。

両方ともIH対応です。

スノーピークのダッチオーブンはスキレットを逆さまにしてポットに重ねることができるので、オーブン内部の高さが高くなり容量も5.5ℓから8ℓまで増えます。

かなり大きな丸鳥も焼けることになります。

家庭で使う場合はスキレットを内部に収まるので二つの鍋がコンパクトに収納できることになります。

重量も軽いので使い勝手が良いことになります。

コールマンのダッチオーブンは10インチだとアマゾンで 7,127円で入手できるのでこの価格は魅力的でもありますが。

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