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SNSで宣伝費0で最速メジャーデビューしたMACO

公開日: : 最終更新日:2015/11/17 芸能

2015年11月13日(金)のバズリズムにゲストとしてMACOが出演しました。
MACOは恋愛ソングの新歌姫で、女子中学生や高校生に絶大な人気を博しています。
バズリズムのトークでは歌詞のほとんどが実体験で描いているというMACOさんの歌詞に迫りました。
スタジオLIVEでは切ない失恋ソング「kiss」が披露されました。
折角の出演機会でしたが、番組ではMACO人気のスゴサや背景についてはせまることがありませんでした。
この機会にMACO人気の特異性について触れて見ました。

★MACO最速メジャーデビューの秘密

2015年の今月11月のiTUNES最新人気アルバムランキングをみてみましょう。

1位 「DREAMS COME TRUE THE BEST! 私のドリカム」   DREAMS COME TRUE
2位  「FIRST KISS」   MACO 
3位  「月組 シアター・ドラマシティ「DRAGON NIGHT!!」 Act-2&3」   宝塚歌劇団・龍 真咲
4位  「23 plus」   MACO
5位  「月組 シアター・ドラマシティ「DRAGON NIGHT!!」 Act-1」    宝塚歌劇団・龍 真咲

2位と4位に入っているのは、現在女子中学高校生に絶大な人気を誇る女性シンガーソングライターMACOです。
MACOはSNSで人気爆発しました。
宣伝費0最短メジャーデビューできたのは自他ともに認めるところです。

MACOは2014年5月のメジャーデビュー後もオリコンやレコチョクやiTunesランキングの上位をにぎわしつづけてきました。
2015年11月4日に発売となったMACOのファースト・フルアルバム「FIRST KISS」は16日付オリコン週間総合アルバムランキングで初登場5位にランクインしました。
このアルバム中のMACOの新曲で初の失恋ソング「Kiss」を原案となったYouTubeドラマ『ラストキス』(全3話)が10月16日、23日、30日のよる9時に公開されています。
主演を務めたのはドラマ初主演となる女優、松井愛莉さんです。
松井いわく「MACOさんの主題歌Kissも聴いているだけで泣きそうになる本当に切ない曲です。」
Kissの歌詞はMACOによる作詞です。
彼女がつくる歌詞の80%以上は実体験に基づくものといわれています。
歌詞は日常的な言葉でつづられているので歌の意味はわかりやすいものです。
MACOが宣伝費0最短メジャーデビュー出来たのは等身大の彼女の気持ちをSNSで発信しファンと交流したことに秘密がありそうです。
SNSを通じてファッションにも注目が集まる、新世代のシンガー・ソングライター誕生です。

★MACOメジャー最短デビューまで
MACOメジャー最短デビューまでの軌跡を時系列的にまとめました。
MACOがSNSの威力を活用しだしたのは、2013年にonepeaceとマネジメント契約して日高マネージャーがついてからのことです。
この辺の事情は2014年4月9日のオフィシャルブログにMACOが書いています。

メジャーデビューするきっかけを話すと、
私が(2013年10月29日に)YouTubeに「We Can’t Stop」のカヴァーをアップしたことがきっかけで
ユニバーサルさん側からオファーを頂いてて、最初は信じられなかったけど、
元々リリースが決まっていた自主EP(MACOミニアルバム)「22」のことに関しても理解を示してくれて、
メジャーデビューまでの期間、わたしのやりたいことを実践させてくれました。(YouTubeのカバーやミニアルバムのこと)
そして色々と話を重ねていくうちにこのレーベルで新しいことにチャレンジしてみたいという気持ちが強くなり、
今回新たなフィ―ルドで活動させて頂くことなりましたそれでね、さっきマネージャーの日高さんからメールが届いてたの。
メジャーデビューの日にこれを送りたかったって。
2人出会った日からいままでのこと。
(読み始めから泣いてた笑)
2人で洋楽カバーしようって考えて、
毎日再生回数気にして、少なかった日は意見がぶつかって喧嘩して、笑


2013年10月29日にYouTubeに「We Can’t Stop」のカヴァーをアップしてから半年後の2014年4月9日にメジャーデビューすることが決まったのです。
この間下記「MACOデビューまでの軌跡」を観るとわかるように多数の洋楽の日本語のカバー曲をyoutybeにアップしています。
特筆すべきはテイラーのカバー曲「私たちは絶対に絶対にヨリを戻したりしない
~We Are Never Ever Getting Back Together (Japanese Ver.)」に関してです。
アップしてから三週間で50万回を超え、2015年11月現在で1100万回を超えています。
ファン層の拡大のみならず、ティラー本人に直接会うことも実現しているのです。


★MACOデビューまでの軌跡

2010年6月27日   函館黒船のオーディション合格し、地元シンガーのライブ出演
2011年6月26日   黒船オーディションイベントに出演

2013年9月     東京へ出る
         国内で活躍するMatt Cabやtofubeatsらが所属するonepeaceと2013年にマネジメント契約
2013年10月26日27日 函館 黒船2013に出演

2013年10月29日   Matt CabbとのWe Can’t Stopをはじめてyoutubeにアップし、想像以上の反響に驚く。
           
           Matt Cabbのインタビューより

最近僕と同じ事務所にはいった、今となりに座っている”MACO”も実力のあるシンガーだと思います。
          Miley Cyrusの “We Can’t Stop”という曲をYouTube用に一緒にカバーしたんですが、
          ぼくがやっている日本語の曲を英語でカバーするということを、今回はMacoが英語のリリックを自分 
          なりに日本語に書き換えて録ったのですが、リリックもはまってていい感じに仕上がりました。
          とりあえずMACOの歌声が本当に良いんです。


          今回のカバーは Matto CabがEnglish lyricで、MACOがJapanese lyricという新しいスタイル”Tokyo           Cover”という形で 出していて、もちろん日本のみなさんにも聞いてもらいたいし、
          世界中の人たちにもこの “Tokyo Cover” も聴いて もらえたらと思っています。
         
2013年11月15日   Katy Perry – Roar (MACO Japanese Cover)をyoutubeにアップ
2013年11月29日   Avril Lavigne – Rock N Roll (MACO Japanese Cover) をyoutubeにアップ 
2013年12月15日   Ariana Grande – The Way ft. Mac Miller (MACO Japanese Cover)をyoutubeにアップ 
2013年12月19日   Matt CabbとIcona Pop – I Love It (Matt Cab & MACO Tokyo cover)をyoutubeにアップ

2013年12月22日  「私たちは絶対に絶対にヨリを戻したりしない~We Are Never Ever Getting Back Together    
          (Japanese Ver.)」をyoutubeにアップ。
           2014年8月現在で再生回数は600万回以上となる。   


2014年1月15日   「MACO_CHANNEL」にアップしている洋楽のカバーたちの総再生回数がついに100万回をこえる。

          テイラーのカバーに関してはアップして三週間で50万回を超える。

2014年2月4日   SPICY CHOCOLATE – ずっと feat.HAN-KUN & TEE (My Interpretation)をyoutubeにアップ。

2014年4月2日   この日4月2日に発売されたMACO ミニアルバム「22」が iTunes総合1位になる。
2014年4月9日   UNIVERSAL MUSICのDelicious Deli Recordsからメジャーデビューすることが決まりました。
         YouTube限定だった、We Are Never Ever Getting Back Togetherの日本語カヴァーも、テイラー本人
         からの許諾がおりて5/7(水)にiTunes、レコチョクなどの配信サイトでリリースすることも決定。

★MACOの人気を支えるオフィシャルSNS

MACOの強みは各種のSNS を駆使して、等身大のMACOをファンに知ってもらう努力をしていることです。
ツィッターやFACEBOOKはさることながら、MACOの最大の強みはツイキャスとMACO_CHANNELです。
ツイキャスは今、女子中高生に流行しているSNSの一種です。
スマートフォンやPCで無料で動画中継ができるサービスです。
MACOがファンとの交流の場として大事にしてきたもので、MACOは時にツイキャスでファンとの接触を図っています。

「MACO_CHANNEL」はMACO人気ブレイクのきっかけとなったものです。

彼女の公式YouTubeチャンネル「MACO_CHANNEL」で発表してきた洋楽ヒット曲の日本語カバーが女子中学生や高校生のファンを拡大し、目じゃデビューを呼び込んでいるのです。
新時代のスターの誕生です。
「MACO_CHANNEL」はデビューから1年で総再生回数が3,000万回を超えました。
日本人アーティストでは彼女が初となります。
なかでも一番人気となっているのが、ランキングでも1位になった「私たちは絶対に絶対にヨリを戻したりしない
~We Are Never Ever Getting Back Together (Japanese Ver.)」です。
アップしてから三週間で50万回を超え、2015年11月現在で1100万回を超えているのです。
2014年5月に配信リリースとなったメジャーデビューシングルのこの曲は、MACOが訳詩したテイラー・スウィフトのカバー曲です。

2014年6月には来日したテイラー・スウィフトと感動の対面を果たしています。
7月にはこの曲を収録したメジャーデビュー・ミニアルバム『23』がリリースされるなど、注目はさらに拡大。FaRaoの月間ストリーミングランキングでも、
6月度の7位から1位へとジャンプアップを果たしました。


■オフィシャル SNS

「MACO CHANNEL」: https://www.youtube.com/user/macochannel510510

Twitter : https://twitter.com/maco_opc

Facebook : https://www.facebook.com/macopage

ツイキャス:http://twitcasting.tv/maco_opc


★インディーズMACO宣伝費0で iTunes総合1位

2014年4月2日に発売されたMACO ミニアルバム「22」が iTunes総合1位になる。


          MACOのオフィシャルブログより
        
         今回このミニアルバムに関しては、宣伝代なんて、1円もかけてない。
         テレビでCMが流れてるわけでもない渋谷にどデカイ看板が上がってるわけでもない、
         宣伝カーが走ってるわけないし、そして、メジャーデビューしてるわけじゃない。
         たった4つ。
         Twitterと、ツイキャスと、YouTubeと、Facebook。
         そのアンテナにみんな反応してくれて、
         こんなに予約してくれて、買ってくれて。
         SNSばっかりって言われても、仕方ない。
         でも、ファンの方とLIVE以外で繋がれて交信できるのはここしかないし、こういう時代だからこそ活用し
         まくって、みんなに聴いてほしいっていう気持ちまで届いたのかな、と思います。

SNS恐るべしです。
SNSにアップされた動画などの情報がファンが納得するものであればリアルタイムでリツィートされで拡散されていくのです。
まさに宣伝費0で時に従来の宣伝よりも大きな効果があるでしょう。
新時代のスターの誕生です。

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